Dog Food15分2026-04-01 (更新: 2026-07-17)

大型犬ドッグフードおすすめランキング14選【2026年】市販〜プレミアム徹底比較

実際に与えてきた3種の体験と口コミ・評判をもとに、大型犬向けドッグフード14選をランキング形式で徹底比較。粒サイズ・関節サポート・体重別の月間フード代、市販で買えるコスパ品から子犬・シニアの選び方まで大型犬の飼い主目線で解説します。

大型犬ドッグフードおすすめランキング14選【2026年】市販〜プレミアム徹底比較

デカワン編集部

ゴールデンレトリバーオーナー / 飼育歴15年

目次
  1. 大型犬のドッグフード選び 3つのポイント
    1. 1. 粒のサイズと形状
    2. 2. 関節サポート成分
    3. 3. コスパ(グラム単価と月間コスト)
  2. 大型犬ドッグフードおすすめランキング【総合10選】
    1. 1位:アカナ アダルトラージブリード
    2. 2位:オリジン オリジナル
    3. 3位:ネルソンズ ドッグフード
    4. 4位:モグワン ドッグフード
    5. 5位:カナガン ドッグフード
    6. 6位:ブッチ ドッグフード
    7. 7位:ロイヤルカナン マキシ アダルト
    8. 8位:ドッグフード工房
    9. 9位:このこのごはん
    10. 10位:ピュリナ プロプラン 大型犬 成犬用
  3. 比較一覧表
  4. 市販で買いやすい大型犬フード4選(ホームセンター・ペットショップ派に)
    1. ヒルズ サイエンス・ダイエット 大型犬用 アダルト:大容量コスパの王様
    2. ユーカヌバ ラージ アダルト:関節サポートを数字で語る市販フード
    3. ニュートロ ナチュラルチョイス 中型犬〜大型犬用:自然素材派の市販定番
    4. セレクトバランス アダルト チキン:うちのゴールデンがアカナの前に食べていたフード
  5. タイプ別おすすめ
    1. 品質重視なら → アカナ or オリジン
    2. コスパ重視なら → プロプラン or ロイヤルカナン
    3. 食いつき重視なら → モグワン + ブッチ
    4. 店頭で買い続けたいなら → ヒルズ or ユーカヌバ
  6. 年齢別の選び方(子犬・成犬・シニア)
    1. 子犬(〜1歳半):「大型犬の子犬用」表記のフード一択
    2. 成犬(1歳半〜7歳):この記事のランキングが対象
    3. シニア(7歳〜):カロリー控えめ+関節ケア強化へ
  7. 大型犬の月間フード代早見表【体重別】
  8. 安全なドッグフードの見分け方
  9. 【PR】国産・無添加で選ぶなら:犬猫生活ドッグフード
  10. よくある質問
  11. まとめ

結論から言うと、大型犬のドッグフードは「アカナ アダルトラージブリード」が一番おすすめです。

大型犬専用設計で粒が大きく、関節サポート成分入り、月約27,000円。うちのゴールデンレトリバー(35kg)に2年間与えていますが、毛艶・便の状態・食いつきすべて安定しています。

ただ、大型犬のフード選びは「どの子にも正解」がありません。 コスパ重視なら月約1万円のプロプラン最高品質なら肉85%のオリジン と、優先するものによってベストが変わります。

この記事では、 犬と15年暮らし、今はゴールデンと暮らす筆者 が、実際に与えてきたフードの経験と、各製品の口コミ・評判をもとに、 体重25kg以上の大型犬 向けドッグフードを 総合ランキング10選+市販で買いやすい4選の計14種 、大型犬目線で徹底比較します。年齢別(子犬・シニア)の選び方や、体重別の月間フード代早見表もまとめました。

🐾 この記事の「実体験の範囲」を先に正直に書きます

アカナ アダルトラージブリード — 現在ゴールデン(35kg)に2年間継続中

セレクトバランス アダルト チキン — アカナに切り替える前に与えていました

ピュリナ プロプラン — 先代のボーダーコリー時代に長く与えていました

この3種以外は、公式情報と利用者の口コミ・評判をもとに比較しています(本文でも「未使用」と明示します)。獣医師の監修は受けていません。迷ったら、かかりつけの獣医師に相談するのが一番確実です。

🥇 先に結論:大型犬のドッグフードで迷ったら

総合1位・筆者が2年愛用 → アカナ アダルトラージブリード(大型犬専用設計・関節ケア・15mm大粒)

とにかくコスパ重視 → ピュリナ プロプラン 大型犬用(月約1万円・獣医師推奨レベル)

※ 14製品すべての比較・体重別の月間コストは記事内で徹底解説しています。

大型犬のドッグフード選び 3つのポイント

ランキングの前に、大型犬のフード選びで押さえておきたいポイントを解説します。小型犬向けのランキングにはない、 大型犬だからこそ重要な視点 です。

1. 粒のサイズと形状

大型犬は丸呑みしがちです。うちのゴールデンも小粒フードだと噛まずに飲み込んで、食後に吐き戻すことがありました。

直径12mm以上の大粒タイプ を選ぶと、しっかり噛んで食べるので消化にも良い影響があります。実際にアカナの15mm粒に変えてからは、吐き戻しがほぼなくなりました。

大型犬向けドッグフードの大粒(カリカリ)をボウルに入れたアップ

2. 関節サポート成分

大型犬は体重による関節への負担が大きく、股関節形成不全や関節炎のリスクが高い犬種が多いです。特にゴールデンレトリバーやラブラドールは股関節の問題が出やすい犬種。

グルコサミン・コンドロイチン・オメガ3脂肪酸 が配合されているフードを優先的に選びましょう。シニア期になってからではなく、成犬のうちから関節ケアを意識しておくと将来の医療費にも差が出ます。

3. コスパ(グラム単価と月間コスト)

大型犬は食べる量が多いため、フード代は家計に直結します。35kgの犬なら 1日約450〜550g が目安。月に換算すると13〜17kgものフードが必要です。

小型犬なら月3,000円程度で済むフードでも、大型犬では月30,000円を超えることも。「1kgあたりいくらか」だけでなく、 月あたりのコスト で比較することが重要です。

この記事では全フードに「35kgの犬に与えた場合の月間コスト」を記載しているので、家計と相談しながら選んでください。

大型犬ドッグフードおすすめランキング【総合10選】

以下の評価基準で厳選しました:

  • 原材料の質:主原料が動物性タンパク質か、添加物の有無
  • 大型犬適合度:粒サイズ、関節サポート成分、大型犬向け設計か
  • コスパ:35kgの犬に与えた場合の月間コスト
  • 食いつき:実際に与えた製品は実体験、それ以外は利用者の口コミ・評判をもとに評価
  • 栄養バランス:タンパク質・脂質のバランス、AAFCO基準適合

ステンレスのボウルからドッグフードを食べる大型犬のゴールデンレトリバー

1位:アカナ アダルトラージブリード

カナダの自社工場で製造。 大型犬専用ラインナップ があり、放し飼いチキンと天然魚を使用。Lカルニチン配合で脂肪燃焼をサポートし、大型犬の体重管理に配慮した設計です。

うちのゴールデンには2年間このフードをメインで与えています。切り替えた直後から便がしっかり形になり、毛艶も明らかに良くなりました。15mmの大粒なのでちゃんと噛んで食べてくれるし、11.4kgの大容量パックがあるのでコスパも助かっています。

項目 内容
主原料 放し飼いチキン、天然魚
タンパク質 31%
粒サイズ 約15mm(大型犬用大粒)
関節サポート グルコサミン・コンドロイチン配合
内容量 11.4kg
グラム単価 約1.8円
月間コスト(35kg犬) 約27,000円
原産国 カナダ

おすすめポイント: 大容量パック(11.4kg)があるのでコスパ良し。粒も大きく、大型犬飼い主の「わかってる感」がある。ホームセンターでも手に入りやすく、品質・コスパ・入手性のバランスが最高。

アカナ ラージブリードの詳しいレビューを見る

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2位:オリジン オリジナル

アカナの上位ブランド。 肉原材料85% という圧倒的な高タンパク。放し飼いチキン、七面鳥、天然魚など多種のタンパク源を使用。WholePrey(丸ごと獲物)コンセプトで内臓・軟骨も含む自然に近い栄養バランスです。

「最高のフード」を求めるならオリジンが候補筆頭です。口コミでも『食いつきが抜群』『毛艶が良くなった』という声が多く、アカナの上位版として高く評価されています。ただ月33,000円は大型犬には重い。毎月の出費として続けられるかがポイントです。

項目 内容
主原料 チキン、七面鳥、魚(肉85%)
タンパク質 38%
粒サイズ 約12mm
関節サポート グルコサミン・コンドロイチン配合
内容量 11.4kg
グラム単価 約2.2円
月間コスト(35kg犬) 約33,000円
原産国 カナダ

おすすめポイント: 「最高品質のフードを与えたい」という方に。タンパク質38%は業界トップクラス。アカナで物足りなさを感じたらオリジンに上げるのがおすすめ。

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3位:ネルソンズ ドッグフード

大型犬のために開発された プレミアムフード。三角形の大粒設計(約13mm)で、丸呑み防止に最適。チキン50%配合で高タンパク、グルコサミン・コンドロイチン配合で関節ケアもカバーしています。

三角形の大粒が特徴的で、噛まないと飲み込みにくい形状。口コミでも『丸呑みが減った』という声が見られます。「丸呑みして吐く」問題に悩んでいるなら、粒形状だけでも試す価値ありです。

項目 内容
主原料 チキン 50%
タンパク質 28%
粒サイズ 約13mm(三角形)
関節サポート グルコサミン・コンドロイチン配合
内容量 5kg
グラム単価 約2.0円
月間コスト(35kg犬) 約30,000円
原産国 イギリス

おすすめポイント: 大型犬専用設計という唯一無二のポジション。粒が大きいのでゴールデンのような大型犬でも噛んで食べやすいサイズです。定期購入で最大20%OFFになるのもコスパ的に良し。

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4位:モグワン ドッグフード

チキン&サーモンのダブル主原料で 動物性タンパク質50%以上 。グレインフリーで消化に優しく、オメガ3脂肪酸が豊富。全犬種対応ですが、栄養バランスの良さで大型犬にもおすすめです。

食いつきの良さは口コミでも評判で、『初日から完食した』という声が多いフードです。ただし粒が小さめ(約10mm)なので、丸呑みしやすい子は 早食い防止の食器と併用 するのがポイント。

項目 内容
主原料 チキン&サーモン 56%
タンパク質 27%
粒サイズ 約10mm(ドーナツ型)
関節サポート グルコサミン・コンドロイチン配合
内容量 1.8kg
グラム単価 約2.8円
月間コスト(35kg犬) 約42,000円
原産国 イギリス

おすすめポイント: 食いつきの良さはピカイチ。ただし1.8kgパックしかないので、大型犬だと月に8袋以上必要。楽天のまとめ買いで少しでもコストを下げるのがコツ。

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5位:カナガン ドッグフード

チキン60%配合の 超高タンパクフード 。グレインフリーで、サツマイモやエンドウ豆を炭水化物源に使用。関節サポート成分も配合されており、活動量の多い大型犬に特に向いています。

散歩量が多い子や、アジリティなど運動する大型犬にはタンパク質29%が嬉しい設計。ただしモグワン同様に粒が小さめで大容量パックもないので、大型犬だとコスト面がネック。

項目 内容
主原料 チキン 60%
タンパク質 29%
粒サイズ 約10mm
関節サポート グルコサミン・コンドロイチン配合
内容量 2kg
グラム単価 約2.5円
月間コスト(35kg犬) 約37,500円
原産国 イギリス

おすすめポイント: 高タンパクなので筋肉量の維持に良し。チキンの含有量60%は今回紹介するドライフードの中でもトップクラス。

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6位:ブッチ ドッグフード

ニュージーランド産の ウェットフード(チルドタイプ) 。肉含有量最大92%で、生肉に近い水分量・栄養バランス。ドライフードのトッピングとしても優秀で、食いつきが落ちた時の救世主です。

『食欲が落ちた時にドライフードへ混ぜたら食べてくれた』という口コミが多く、トッピング用として人気です。香りが生肉に近いので、犬の本能に訴えかけるのだと評判。大型犬のメインフードにするとコストが厳しいですが、トッピングなら月1万円前後で使えます。

項目 内容
主原料 ビーフ、ラム、チキン(最大92%)
タンパク質 10.5%(ウェットのため水分含む)
タイプ チルド(冷蔵)ウェットフード
関節サポート なし
内容量 800g×3本セット
グラム単価 約1.8円(トッピング使用時)
月間コスト(35kg犬) トッピングで約9,000〜14,000円
原産国 ニュージーランド

おすすめポイント: メインフードというよりトッピング使いがベスト。食欲が落ちた時や、ドライフードに飽きた時に混ぜると食いつきが劇的に変わります。

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7位:ロイヤルカナン マキシ アダルト

獣医師推奨の定番フード。 大型犬専用ライン「マキシ」 があり、26〜44kgの大型犬の栄養ニーズに特化。独自の大粒キブル設計で噛みやすさにも配慮。動物病院でも取り扱いが多く安心感があります。

「迷ったらロイヤルカナン」と言われる定番で、安定感は抜群。大型犬用の粒も大きくしっかりしていて、何より月約18,000円というコスパが魅力。口コミでも『どこでも買えて安心』という声が多く、楽天やAmazonでも常にセール対象になりやすいので、実質的にはもう少し安く買えることもあります。

項目 内容
主原料 家禽ミート(鶏・七面鳥)
タンパク質 26%
粒サイズ 約15mm(大型犬用設計)
関節サポート EPA・DHA配合
内容量 10kg
グラム単価 約1.2円
月間コスト(35kg犬) 約18,000円
原産国 フランス

おすすめポイント: コスパと入手しやすさの王道。ホームセンター・ペットショップ・Amazon・動物病院どこでも買える。サイズ別ラインナップが充実しているのも強み。

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8位:ドッグフード工房

国産・無添加の 生づくり製法 が特徴のドッグフード。馬肉・鶏肉・鹿肉・野菜畑の4種類から味を選べます。保存料・着色料は不使用で、素材の風味を活かした昔ながらの製法です。

国産の無添加系フードは公式サイト限定販売が多い中、 ドッグフード工房は楽天・Amazonの両方に公式販売がある 数少ない存在。口コミでも『食いつきが良い』『小分けで使いやすい』という声が見られます。750g袋のまとめ買いが前提になる点と月約4万円(概算)のコストは大型犬には正直重めですが、「国産無添加をモールで普通に買いたい」なら現実的な選択肢です。

項目 内容
主原料 馬肉・鶏肉・鹿肉・野菜(味により異なる)
タンパク質 味により異なる(公式サイト参照)
粒サイズ 約10mm(通常粒)/小粒あり
関節サポート なし
内容量 750g(まとめ買いセットあり)
グラム単価 約2.7円(3袋セット基準・概算)
月間コスト(35kg犬) 約40,000円(概算)
原産国 日本

おすすめポイント: 少量のお試しセットがあるので、大型犬でも「合わなかったら大量に余る」リスクを抑えて試せます。国産フードだけを大型犬目線で比較した大型犬の国産ドッグフードおすすめ7選もあわせてどうぞ。

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9位:このこのごはん

国産で、人も食べられる品質 の原材料にこだわったフード。鶏のささみ、鹿肉、まぐろなど良質なタンパク源を使用。小麦グルテンフリーで、余計なものを控えたシンプルな設計です。

品質は申し分ないのですが、大型犬にはコストが高すぎるのが正直なところ。35kgの犬だと月約6万円になります。メインフードにするのは現実的ではないですが、ご褒美やトッピングとして取り入れるなら「国産で安心」という価値は大きいです。

項目 内容
主原料 鶏ささみ、鹿肉、まぐろ
タンパク質 21.3%
粒サイズ 約7〜8mm(小粒)
関節サポート なし
内容量 1kg
グラム単価 約3.9円
月間コスト(35kg犬) 約58,500円
原産国 日本

おすすめポイント: 「国産で安心できるフードを」という方向け。ただし35kg犬のメインフードにするには月約6万円と覚悟が必要。トッピング使いならあり。

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10位:ピュリナ プロプラン 大型犬 成犬用

ネスレ傘下の コスパ最強フード 。大型犬専用ラインがあり、独自のOPTIFORTIS(免疫サポート)配合。手に入りやすさとコストパフォーマンスでは随一。品質も獣医師推奨レベルです。

実は筆者、 先代のボーダーコリー時代はプロプランを長く与えていました 。当時使っていたのは中型犬向けのラインなので「大型犬用」そのものは未使用ですが、食いつきと便の安定は当時の実感として信頼しています。価格帯からは想像できないくらい、堅実に作られているブランドです。

月約10,500円 は今回紹介するフードの中で最安。「大型犬のフード代がきつい」という方には本気でおすすめです。12kgの大容量パックがあるので買い出しの手間も少ないし、楽天でまとめ買いすればさらにポイントがつきます。品質も決して悪くなく、獣医師推奨という安心感もあります。

項目 内容
主原料 チキン
タンパク質 26%
粒サイズ 約14mm(大型犬用)
関節サポート EPA配合
内容量 12kg
グラム単価 約0.7円
月間コスト(35kg犬) 約10,500円
原産国 オーストラリア

おすすめポイント: 月約1万円で大型犬を養えるコスパの良さ。プレミアムフードには手が出ないけど、品質も妥協したくないという方のベストチョイス。

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比較一覧表

総合ランキング10選の比較です(月間コストは35kgの犬の目安)。ホームセンターやペットショップで買える市販フードは、この後の市販で買いやすい大型犬フード4選でも紹介しています。

順位 フード名 タンパク質 粒サイズ 関節サポート 入手性 月間コスト
1 アカナ ラージブリード 31% 15mm 店頭+通販 約27,000円
2 オリジン 38% 12mm 店頭+通販 約33,000円
3 ネルソンズ 28% 13mm 通販のみ 約30,000円
4 モグワン 27% 10mm 通販のみ 約42,000円
5 カナガン 29% 10mm 通販のみ 約37,500円
6 ブッチ 10.5% ウェット × 通販中心 約9,000〜14,000円
7 ロイヤルカナン マキシ 26% 15mm 店頭+通販 約18,000円
8 ドッグフード工房 味により異なる 約10mm × 通販のみ 約40,000円
9 このこのごはん 21.3% 8mm × 通販のみ 約58,500円
10 プロプラン 大型犬 26% 14mm 店頭+通販 約10,500円

市販で買いやすい大型犬フード4選(ホームセンター・ペットショップ派に)

ここまでのランキングは通販中心のプレミアム系が多めでした。ただ正直に言うと、 「高いフード=正義」ではありません 。総合栄養食の基準を満たした市販の定番フードで健康に長生きしている大型犬はたくさんいます。

それに大型犬には市販ならではの実利があります。35kgの犬は 月に15kg前後 のフードを消費するので、「切らした日に近所ですぐ買える」「12〜15kgの大袋が普通に売っている」は思った以上に効きます。ここでは、店頭でも通販でも買える定番4種を大型犬目線で紹介します(セレクトバランス以外は未使用のため、公式情報と口コミ・評判ベースです)。

ヒルズ サイエンス・ダイエット 大型犬用 アダルト:大容量コスパの王様

世界的な獣医療系ブランドの大型犬専用ライン。 12kg袋でグラム単価約0.7円 は、今回紹介する大型犬向けフードの中でも最安級です。関節サポート成分の含有量を数値で公表している(グルコサミン602ppm・コンドロイチン736ppm)誠実さも、大型犬の飼い主には嬉しいポイント。

正直な注意点は、主原料がトウモロコシ・小麦中心の穀物メインなこと。「肉が最初に来る原材料表」を重視する方には向きませんが、雑誌の比較検証などでは市販フードの上位常連で、『価格のわりに品質が安定している』という口コミが多いフードです。

項目 内容
主原料 トウモロコシ・小麦・チキンなど(穀物メイン)
タンパク質 約20%(公式表記は乾物量基準で25.3%)
粒サイズ 大粒(大型犬向け設計)
関節サポート グルコサミン602ppm・コンドロイチン736ppm
内容量 12kg
グラム単価 約0.7円
月間コスト(35kg犬) 約10,400円
原産国 チェコ(米国ヒルズ開発)

おすすめポイント: 月1万円強で大型犬専用設計+関節成分の含有量明示。「プレミアムは家計的に無理。でも安かろう悪かろうは嫌」という方の現実解です。

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ユーカヌバ ラージ アダルト:関節サポートを数字で語る市販フード

Mars傘下の老舗ブランドの大型犬専用ライン。特徴は関節ケアへの振り切り方で、 グルコサミン+軟骨成分を中型犬用と比べて50%以上増量 と明示しています。市販価格帯で「大型犬の関節」に正面から応えるフードは貴重です。

口コミでも『大粒でしっかり噛んで食べる』『食いつきが安定している』という声が見られます。注意点は店舗による価格差が大きいことと、取り寄せ表記の店もあること。買うときは価格を見比べるのがおすすめです。

項目 内容
主原料 肉類(鶏・七面鳥)+トウモロコシ・小麦・大麦
タンパク質 21%
粒サイズ 大型犬向け設計(数値非公表)
関節サポート グルコサミン+軟骨成分(中型犬用比50%以上増量)
内容量 13.5kg
グラム単価 約0.9〜1.2円
月間コスト(35kg犬) 約13,000〜17,000円
原産国 ポーランド

おすすめポイント: 「うちの子は体重が重めで、将来の関節が心配」という大型犬の悩みに市販価格で応える一本。13.5kgの大袋があるのも大型犬向きです。

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ニュートロ ナチュラルチョイス 中型犬〜大型犬用:自然素材派の市販定番

「市販で買えるけど原材料の先頭はちゃんとチキン」という、プレミアムと量販の中間を取ったポジション。専門メディアの大型犬ランキングでも上位常連で、『毛艶が良くなった』『お腹の調子が安定した』という口コミが多いフードです。15kgの大容量パックがあるのも大型犬家庭向き。

正直な注意点は2つ。「大型犬専用」ではなく中型犬〜大型犬兼用であること、そして 粒が約10mmと大型犬にはやや小さめ なこと。丸呑みしがちな子は早食い防止食器と組み合わせてください。

項目 内容
主原料 チキン(原材料先頭)+玄米
タンパク質 21%
粒サイズ 約10mm(大型犬にはやや小さめ)
関節サポート グルコサミン・コンドロイチン配合
内容量 15kg(最大)
グラム単価 約0.9円(15kg袋)
月間コスト(35kg犬) 約13,000〜15,000円
原産国 アメリカ

おすすめポイント: 原材料表の先頭が肉で、市販で買えて、月1.5万円以内。バランスの良さで選ぶならこれです。

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セレクトバランス アダルト チキン:うちのゴールデンがアカナの前に食べていたフード

ペットショップでの取り扱いが多い米国製フード。 実はうちのゴールデンがアカナに切り替える前に食べていたのがこれ です。食いつきも便の調子も安定していて、いま振り返っても堅実なフードだったと思います。グルコサミン・コンドロイチンも配合されています。

ただし大型犬目線での正直な注意点があって、 粒は小粒・中粒のみで大粒がありません 。記事の冒頭で「小粒だと噛まずに飲み込んで吐き戻すことがあった」と書いたのは、ちょうどこの頃の話です。うちのように丸呑みが気になる子には、粒の大きいフードか早食い防止食器の併用をおすすめします。パックも最大7kgなので、大型犬だと月に2袋以上の買い足しが必要です。

項目 内容
主原料 チキン
タンパク質 22%
粒サイズ 小粒・中粒のみ(大粒なし)
関節サポート グルコサミン・コンドロイチン配合
内容量 7kg(最大)
グラム単価 約1.5円
月間コスト(35kg犬) 約22,000円
原産国 アメリカ

おすすめポイント: 中型犬〜やや小柄な大型犬なら粒サイズの弱点が気にならず、品質・入手性・価格のバランスが取れた実力派です。

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タイプ別おすすめ

品質重視なら → アカナ or オリジン

大型犬専用設計のアカナか、肉85%の最高品質オリジン。どちらもカナダ自社工場製造で関節サポート成分入り。予算に余裕があるならこの2択。

コスパ重視なら → プロプラン or ロイヤルカナン

月1〜1.8万円台で大型犬を養えるのはこの2ブランド。どちらも大型犬専用ラインがあり、獣医師推奨レベルの品質。「大型犬のフード代がきつい」と感じているなら、まずこの2つから試すのがおすすめです。楽天のお買い物マラソンやスーパーSALEのタイミングでまとめ買いするとポイント分さらにお得。

食いつき重視なら → モグワン + ブッチ

モグワンをベースに、ブッチをトッピングする組み合わせが最強。食いつきが悪い子、シニアで食欲が落ちた子に特におすすめ。

店頭で買い続けたいなら → ヒルズ or ユーカヌバ

「通販の定期便より、近所で切らしたらすぐ買えるほうが安心」という方は、市販で買いやすい4選から。大容量コスパならヒルズ、関節重視ならユーカヌバです。

年齢別の選び方(子犬・成犬・シニア)

同じ大型犬でも、年齢によってフード選びの正解は大きく変わります。特に子犬期は「成犬用ランキングの上位を選べばOK」とはいかないので、先に押さえておいてください。

子犬(〜1歳半):「大型犬の子犬用」表記のフード一択

大型犬の子犬にだけは、 全犬種用の子犬フードではなく「大型犬の子犬用(ラージブリードパピー)」と明記されたフード を選んでください。

理由は成長スピードです。大型犬の子犬は1年で体重が20〜30kg増える急成長をするため、 カルシウムの過剰摂取や高カロリーによる急激な体重増加が、股関節形成不全など骨格トラブルのリスク につながります。大型犬の子犬用フードは、このリスクに配慮してカルシウムとエネルギーが調整されています(AAFCOの栄養基準にも大型犬の成長期向けの規定があります)。

  • 例:ロイヤルカナン「マキシ パピー」、プロプラン「大型犬 子犬用」、アカナ「パピーラージブリード」など
  • 成犬用への切り替えは 1歳〜1歳半が目安(超大型犬種はさらに遅め)。体格の完成が遅いのが大型犬なので、焦って早く切り替えないのがポイントです

成犬(1歳半〜7歳):この記事のランキングが対象

本記事のランキング14種は成犬向けです。粒サイズ・関節サポート・月間コストの3点で選べば大きく外しません。

シニア(7歳〜):カロリー控えめ+関節ケア強化へ

大型犬は7歳前後からシニア期に入ります。選び方の詳細はよくある質問のシニア項目で解説していますが、要点は「カロリー控えめ・関節サポート強化・タンパク質は量より質」の3つです。

大型犬の月間フード代早見表【体重別】

「大型犬のフード代って実際いくら?」という疑問に、体重別の概算でお答えします。給餌量の目安(25kg=約390g/日、30kg=約450g/日、35kg=約500g/日、40kg=約550g/日)×各フードのグラム単価で計算した概算です。実際の給餌量は運動量や体質で変わるので、パッケージの給餌表とあわせて参考にしてください。

フード(円/g) 25kg 30kg 35kg 40kg
ヒルズ 大型犬用(約0.7円) 約8,100円 約9,300円 約10,400円 約11,400円
プロプラン 大型犬(約0.7円) 約8,200円 約9,500円 約10,500円 約11,600円
ロイヤルカナン マキシ(約1.2円) 約14,000円 約16,200円 約18,000円 約19,800円
アカナ ラージブリード(約1.8円) 約21,100円 約24,300円 約27,000円 約29,700円
オリジン(約2.2円) 約25,700円 約29,700円 約33,000円 約36,300円

見ての通り、 同じ「良いフード」でも月1万円台と3万円台の差 があります。大型犬のフードは10年以上続く固定費なので、無理なく続けられる価格帯で選ぶのが、結果的に愛犬のためになります。うちは品質とコスパの折り合いでアカナに落ち着きましたが、月1万円台に抑えたいならプロプランやロイヤルカナンは十分に信頼できる選択肢です。

安全なドッグフードの見分け方

「ドッグフード 安全」で検索すると成分検査をうたうサイトも出てきますが、当サイトは検査機関ではないので、成分の実測はできません。その代わり、 飼い主が店頭・通販ページで確認できる安全性のチェックポイント を共有します。

  1. 「総合栄養食」の表記があるか — 水とそのフードだけで健康を維持できる基準を満たした表示です。主食にするなら必須
  2. AAFCO(米国飼料検査官協会)基準への適合表記 — 「AAFCOの栄養基準をクリア」等の記載。日本のフードもこの基準を採用しているものが多いです
  3. 原材料の先頭が動物性タンパク質か — 原材料は配合量の多い順に書かれています。チキン、ラム、魚など具体名があると◎
  4. ペットフード安全法の対象 — 日本で販売されるフードは同法(農林水産省・環境省所管)の規制対象です。国内正規流通品を選ぶ理由はここにあります。並行輸入品は輸送中の品質管理が不明な場合があるので、大袋を買う大型犬こそ正規品をおすすめします

そしてもうひとつ、大型犬の飼い主として実感している盲点が 「開封後の保存」 です。無添加フードは魅力的に見えますが、酸化防止剤には開封後の劣化を防ぐ役割もあります。大型犬は11kg級の大袋を1ヶ月かけて食べるので、 どんな高級フードでも保存が悪ければ台無し 。高温多湿を避けて密閉容器で保存する方が、「無添加かどうか」より安全性への影響は大きい、というのが正直な実感です。

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大型犬のランキングとは少し毛色が違いますが、「国産で、余計なものを入れていないフードを選びたい」という方に向けた選択肢として、 犬猫生活のドッグフード も紹介します(※当編集部は未使用。公式情報と口コミ・評判をもとに紹介しています)。

国産の生肉を主原料に、 保存料・着色料・香料不使用※1で、完全グレインフリー(穀物不使用)。使用する食材は 人も食べられる原材料 を使っているのが特長です。さらに3種の乳酸菌も配合。口コミでは「食べっぷりが良い」「うんちのニオイが軽くなった」※2といった声が見られます。

ただ、大型犬目線で正直にお伝えすると——これは 全年齢・全犬種向けの総合栄養食で、大型犬専用設計ではありません 。30kg級だと食べる量が多くコストも高めになるため、メインの常用フードというより 「品質重視のトッピングや少量併用」「健康を意識した切り替え候補」 として考えるのが現実的です。9位のこのこのごはんと同じく、国産プレミアム枠として割り切って取り入れるのがおすすめです。

定期コースですが 回数のしばりはなく、1回での解約も可能 です(次回お届けの7日前までに連絡)。初回は割引価格で試せるので、まずは食いつきや体調の変化を確認してみてください。最新の価格・キャンペーン内容は公式ページでご確認ください。

※1 保存料、着色料、香料不使用 / ※2 乳酸菌により善玉菌が増え、便のニオイを軽減

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よくある質問

Q. 大型犬のドッグフード代は月いくらかかる?

35kgの犬の場合、この記事で紹介した14種では 月約10,400〜58,500円 と幅があります。プロプラン(約10,500円)〜ロイヤルカナン(約18,000円)あたりが一般的なボリュームゾーン。プレミアムフードは月2.7〜4万円が目安です。

大型犬は小型犬の5〜10倍のフードを消費するので、グラム単価のわずかな差が月間では大きな差になります。「品質は落としたくないけどコスパも大事」なら、アカナ(月約27,000円)が一番バランスが良いです。

Q. 大型犬にグレインフリーは必要?

一概に必要とは言えません。穀物アレルギーがある子にはグレインフリーが有効ですが、健康な犬には良質な穀物(玄米、オーツ麦など)も優れた栄養源です。FDA(米国食品医薬品局)はグレインフリーフードと拡張型心筋症の関連を調査中です。 まずはアレルギーの有無を確認してから判断 しましょう。

Q. 大型犬に低GIフードは必要?

大型犬は体が大きい分、血糖値の急上昇が体に与える負担も大きくなります。低GI(食後の血糖値が上がりにくい)フードは、肥満傾向の子やシニア犬には特に有効です。サツマイモやエンドウ豆を炭水化物源にしているフード(モグワン、カナガンなど)は比較的低GIの傾向があります。ただし、健康で適正体重の成犬であれば、そこまで神経質にならなくても大丈夫です。

Q. フードの切り替え方は?

新しいフードに切り替える際は 7〜10日かけて徐々に混ぜる のが鉄則です。初日は新フード25%、4日目で50%、7日目で75%、10日目で100%が目安。急な切り替えは下痢の原因になります。大型犬は食べる量が多い分、お腹を壊すと飼い主のダメージも大きいので、焦らず切り替えましょう。

Q. 大型犬の子犬用フードは成犬用と何が違う?

一番の違いは カルシウムとカロリーの設計 です。大型犬の子犬は1年で20〜30kgも成長するため、カルシウム過多や急激な体重増加が股関節など骨格トラブルのリスクになります。大型犬の子犬用フードはこの点が調整されているので、 「大型犬の子犬用(ラージブリードパピー)」と明記されたフード を選び、1歳〜1歳半(超大型犬種はさらに遅め)まで続けてください。詳しくは年齢別の選び方で解説しています。

Q. 大型犬のシニア用フードはどう選べばいい?

大型犬は 7歳前後からシニア期 に入る犬種が多く、中型・小型犬よりシニア化が早めです。選ぶポイントは3つ。 ①カロリー控えめ(基礎代謝が落ちるため肥満予防)、 ②関節サポート成分の強化(グルコサミン・コンドロイチン・オメガ3)、 ③消化に優しい良質なタンパク質(量を落としすぎず質を上げる)。

今回紹介したブランドにも大型犬用のシニア(エイジング)ラインがあり、たとえば ロイヤルカナンには「マキシ エイジング 8+」 といった年齢別ラインが用意されています。関節サポートが手厚いアカナやオリジンを成犬期から続けて、シニア期に給餌量を調整するという方法もあります。いずれにせよ切り替えは7〜10日かけて、体重と便の状態を見ながら進めてください。

Q. 国産で大型犬におすすめのフードは?

「原材料の産地が分かる国産フードを選びたい」という方も多いですね。今回の総合ランキング10選では ドッグフード工房(馬肉・鶏肉など/国産・無添加/楽天・Amazonで購入可)と このこのごはん(鶏ささみ・鹿肉・まぐろ/人も食べられる品質/日本製)が国産です。

大型犬の家計まで考えるなら、国内自社工場製造で月1万円台(概算)に収まる JPスタイル 和の究み のような量販系の国産も有力です。このこのごはんは小粒・高コスト(35kg犬だと月約6万円)なので、メインよりトッピングやご褒美向き。国産フードだけを大型犬目線で比較した記事も用意したので、大型犬の国産ドッグフードおすすめ7選をあわせてご覧ください。

Q. 楽天とAmazon、どっちで買うのがお得?

結論から言うと、 楽天のほうがお得になるケースが多い です。お買い物マラソンやスーパーSALEの時期にまとめ買いすれば、ポイント還元で実質10〜20%OFFになることも。大型犬はフードの消費量が多いので、まとめ買いしても余る心配がなく、ポイント戦略と相性が良いです。

まとめ

大型犬のドッグフード選びで最も重要なのは、 粒サイズ・関節サポート・コスパ の3つのバランスです。

筆者のイチオシは 1位のアカナ ラージブリード 。大型犬専用設計で、粒の大きさ・関節サポート・コスパのすべてが高水準。2年間うちのゴールデンに毎日与えていて、毛艶も便の調子もばっちりです。

コスパを最優先するなら プロプラン 大型犬用(月約10,500円)、最高品質を求めるなら オリジン(月約33,000円)がおすすめです。「近所の店頭で買い続けたい」派には、市販4選で紹介した ヒルズ サイエンス・ダイエット 大型犬用(月約10,400円)が現実解です。

どのフードも「お試し」してから本格導入するのが大型犬飼い主の鉄則。大型犬は食べる量が多いので、合わないフードを大量買いすると痛い出費になります。まずは少量パックで愛犬の食いつきと体調の変化を確認してみてください。


大型犬との暮らしに役立つ情報は他にもあります。

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